子供が自分から欲しいと言わないのに与えるのは違う

家族団らん

子供の教育にいいアニメといえば、やっぱり一番は何といっても国民的アニメ、サザエさん。
サザエさんは大人から子供まで安心してみれるアニメですね。

サザエさんの世界には今の日本にはない古き良き時代の日本の姿が描かれていると思います。

まず3世代で同居している家族なんて今はあまりいないと思いますし、威厳のある厳しいお父さん、優しいお母さんがいる。

今はお父さんが怖いって思う子はあまりいないし、どちらかというとお母さんのほうが強いような。
そしてご近所さんとの密な関係。今は絶対ないですよね。

しかしこういう昔の時代は近所付き合いがあるから子供も地域で守るというのが当たり前でしたし、子供が何しているかすぐにわかります。そういうアニメを見る事は悪いことすればお父さんに怒鳴られる、近所の目があるよっていうのを教えられるような気がします。

だからこそ家族そろってみたいと思います。

 

子供を導くのが親の役目

子育てで大変なのは心を育てる事でしょうか。

子供には何度も反抗期や思春期が来ます。その時の対応でぐれてしまったり、間違った方向にいってしまう事もあると思います。

なのでそういうときの子供の気持ちを理解しつつ、うまくいい方向に導いてあげるのが親の役目だと思います。難しいですけど。

 

紙の本や木のおもちゃの感触、触れることも大切

今はiPadとかで子育てしている方もいると思いますが、私はあまりいいとは思いません。

 

子供の木のおもちゃ

子供は大きくなるうちにゲーム等をするようになりますがまだ自分から言わないうちに機械を与えるのはどうかと。

確かに便利です、子供向けのアプリも沢山ありますし。

しかし、絵本には絵本のよさ、紙の本の良さがありますし、積木だって本物の木の感触にふれること。
これらも大事だと思います。

いずれはゲーム三昧になってしまうのだから、小さいうちはふれること、匂いをかぐこと鉛筆をもつことなどそういう感覚を大事にしてあげたほうがいいのではないかな
と個人的には思います。

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