子供部屋に最適な二段ベッドとマットの活用

私の子供時代の子供部屋

私は弟が一人おり、自分の部屋を親に直訴するまでは妹との二段ベッドを使用していました。結構いろんな話しや、ゲームを一緒にしたり、時には喧嘩しながらも一緒に部屋にいる気まずさなんかも味わったりしましたが、父が亡くなった際には、弟とは二段ベッドで寝ていたときの話をしたりして思い出になったりしていました。兄弟の絆を味わえるのも、こういうベッドならではですよね。顔を見ない状態で話し合いができるので、照れくささもありませんし、相談ごともできたのだと思うのです。あと、二段ベッドだと、自分だけのスペースができるので、個室のような感じですごすこともできます。部屋数が足りないときは、こういう二段ベッドを活用してみるのはいいのではないでしょうか。

私の子供の部屋

そこで、私の子2人にも二段ベッドを用意して使ってもらっています。上の子には上の段を下の子には下の段をそれぞれ利用してもらっています。夜遅くにもこそこそ喋ったりしている声がしたり、時折「上下替えてくれ」などと言われれることもあります(私もよく言われました)。子供たちがそれぞれ、「自分の部屋が欲しい」というまでは、お互い最初のコミュニケーションとしての家族、ましてや長く付き合っていく兄弟なので、仲良くしたり喧嘩しながら将来は「二段ベッドで寝てた頃が懐かしいなぁ…」なんて思って貰えればいいなと思います。

二段ベッドの下にはマットを敷こう

二段ベッドの場合、2人分の体重がかかってしまうことになります。さらに子供は色々と動き回ったり、秘密基地として遊び場に使ってしまったりするので、様々な負荷がかかりやすいのです。床も痛みやすいので、クッションマットやラグマット、カーペットを敷いておき、その上にベッドを置くようにすれば、ずっときれいなまま保つことができます。いったんベッドを置いてしまうと、なかなかマットを変えることができなくなると思いますので、先々のことを見通して、こういったおしゃれラグマットを選ぶのが良いと思います。子供が大きくなっても、おしゃれラグマットならずっと使えると思います。子供向けのデザインで選んでしまうと、模様替えのときに大変です。

マットはジョイントマットよりラグマットを

ラグマットかジョイントマットか悩ましいかもしれませんが、ジョイントマットは凹みが持続すると戻りにくくなりますし、継ぎ目の部分がずれてしまいやすいので、二段ベッドの下敷きには不向きかと思います。ですのでラグマットのほうをお選びになると良いと思いますよ!いい子供部屋が作れるといいですね。

ラグマット

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