使うことが問題なのではなく、ルールが無いことが問題

アニメを楽しみにする子供

小さな子どもには、「がんばれ!ルルロロ」というアニメがおすすめです。
とてもかわいらしい絵でほのぼのとしたストーリーです。

双子のクマの女の子が、お洗濯、お片付け、お留守番などいろいろなお手伝いにチャレンジしていく姿が本当に一生懸命で好感がもてます。

失敗して泣きながらも、まわりの家族たちにあたたかい目で見守られながら失敗をのりこえていくストーリーは、小さい子どもがとても共感をもってみることができると思います。

ルルロロのアニメのように、小さな子どもは毎日が挑戦です。
新しい発見が日々あっていろいろな刺激をうけています。

そのため、毎日一日中泣いたり笑ったり喜怒哀楽がはげしく、それをサポートする親としては自分の時間をもてないことがつらかったりします。

自分の行動や興味について、親という身近な人に常に共感してもらいたいと求めてくるので、それに向き合い続けるのは一日中となると大変です。

 

子供の興味を惹く新しいアイテム

そんな大変なときに興味をそらすのに役立つのはおもちゃやテレビですが、最近はタブレットやスマホといったものが子どもの興味をひくアイテムとして使われているようです。

個人的には、これを使うことは全く問題ないと思います。
そういう私も小学校ぐらいのときは毎日のようにゲームなどにはまって遊んでいました。

使うことが問題というわけではなくて、節度やルールを守って使わせることが大事といえます。

 

子供と親、周囲の関係性が重要

子供と一緒に遊ぶ風景

また、子どもの興味がそれだけに限定されているわけでなく、外で遊んだり、家族と一緒に会話をする時間などが十分にあったりするのであれば使っていいと思います。

親との関係が愛情をもったものできちんと結ばれていれば問題ありません。
むしろ、効果的に手軽に学習することができるというメリットもあります。

問題を起こした子どもがゲームやタブレットなどのアプリを利用して遊んでいたという事実が注目されることもありますが、問題はそういうことではなく、根本の原因は親などの周囲との関係性だと思います。

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