| 参加日 | 2000/02/04 | |
| コース番号 | H229C | |
| コース名 | 名流館四万温泉やまぐち館 雪見の露天風呂 | |
| 値段 | \5000 | |
| 評価 | バス:◎ ガイド:○ 添乗員:◎ 総合:◎ | |
| コース | 浜松町(8:00発)→新宿駅西口(8:40発)→関越道→卯三郎こけし(見学) →伊香保時代屋(昼食)→四万温泉 四万やまぐち館(四万川の流れを 楽しめる渓流沿いの露天風呂と大浴場の湯三昧)→東京駅(19:30着) |
5000円(はとバス会員は4500円)で、一日十分楽しめた。出発時刻も新宿だと8:40で比較
的ゆっくりいけて良い。しかしながら、新宿までのアクセスはラッシュアワーにもろにはまって
しまう事になる。一つ目の観光地卯三郎こけしは、手作業でおばちゃんがこけしを作っている
小さな工場みたいな所を通り抜けてショッピングタイムという感じだった。卯三郎こけしは何か
髪の毛がついているこけしでこの地方の名物らしいが、こけしに興味がないと全くもって面白
くない。なお、この卯三郎こけし製の耳かきが一人に一本バスの中で配られた。次の伊香保
時代屋というのは昼食だけの為に立ち寄った所で、復元した古い建物の中の座敷で食事だ
ったが、ちょっと薄暗くて雰囲気があるというのか暗くて食事が良く見えないのか分からない
感じだった。食事内容は釜飯とかで美味しかったが私には量が少なかった。次に四万温泉
のやまぐち館という旅館で日帰り入浴だが、ここはきれいでよかった。川沿いの露天風呂に
入ると雪がちらちら〜していて極楽という感じ。体の芯まで暖まってビールでも飲めば最高。
ここは泊まりで来てもいいかな?という感じだった。ただ、ここの旅館の売りは美人おかみら
しいが、私には単なるおばちゃん以外の何者でもなかった。
| 参加日 | 2000/02/16 | |
| コース番号 | H910C | |
| コース名 | 伊豆長岡温泉・バイキングランチと朝摘みいちご大福 | |
| 値段 | \8400 | |
| 評価 | バス:◎ ガイド:○ 添乗員:○ 総合:○ | |
| コース | 池袋東口(7:10発)→浜松町(8:00発)→東名道→熱海梅園(観梅)→ 伊豆長岡・ホテルサンバレー(昼食:バイキング料理・温泉浴)→純和風・ 代官屋敷(朝摘み大粒いちご大福、きゃらぶき・手打ちそば試食付)→ 東京駅(19:00着) |
また冬場なので温泉コースにした。池袋から乗ったが朝7:10発(集合は6:50)はかなり
朝早くて起きるのがしんどい。一つ目の観光地、熱海梅園は確かにきれいだったが、満開
にはまだ早かった。あと、バスの乗り降りできる場所と梅園がちょっと離れていて不便だと
感じた。次に熱海から山越えをして伊豆半島の反対側の伊豆長岡まで行くがかなりの山道。
しかも次の目的地に入る所で運転手が失敗して目的地の周りをくるくる回った。目的地の
ホテルサンバレーはまずまずだった。バイキングは和洋中色とりどりで充実していた。おい
しいかと言えば「まあまあ」と答えるのが適当だと思うが、種類と量には満足。同じくここで
温泉にも入ったが、四万温泉と比べるとやはり四万のほうがよい。露天風呂もあるが景色
がいいわけではない。また、バイキングで食べ過ぎるのでそのまま温泉は苦しい。温泉と
バイキングをあわせて2時間くらいしかない。次に、代官屋敷という所で試食だが、いちご
大福が1つにきゃらぶきがちょっととそばが一口という感じ。ちょっともの足りないが、前の
バイキングで食べ過ぎているので、これだけでもお腹が苦しいだけで味もわけわからんか
った。しかも前に300人の団体が入ったらしくお土産用のいちご大福が売り切れていて、
はっきりいってどうでしょ?って感じ。このあと東京に帰る途中で休憩がてら沼津でひもの
の買い物があったが私は何もかわなかった。
| 参加日 | 2000/03/17 | |
| コース番号 | H244B | |
| コース名 | アイス&ストロベリー 2つのドイツ村バカンス | |
| 値段 | \5800 | |
| 評価 | バス:◎ ガイド:○ 添乗員:△ 総合:△ | |
| コース | 浜松町(7:30発)→新宿駅西口(8:10発)→関越道→赤城いちご狩り (食べ放題)→クローネンベルク・ドイツ村(アイスクリーム作り体験。 昼食)→ケイニッヒクロルト・沼田ドイツ村(沼田にもう1つのドイツ村)→ 東京駅(19:00着) ※地ビール試飲付。プレゼント付。 |
このコースは今までのコースとちょっと参加者のカラーが違う。いままではお爺さんお婆さん
が大半だったが、これは女子高校生や女子大学生のグループばかりで男ひとり、いや男性
は参加しない方が無難。かなり浮きます。バスの中はかなりキャーキャーやかましい。最初
は赤城の須田いちご園という所でいちご狩りだったが、ハウスが広くてイチゴも何とか姫とか
いう品種でおいしかった。40分くらいしかないが十分いちごを堪能できた。次にドイツ村だが
最初に料理学校みたいな料理台がいっぱい並んでいる所に入ってアイスクリーム作りだが、
泡立て器でかきまぜたりとそこそこ疲れた。個人的には料理するのは好きな方だが、まわり
からは浮いていて、さらにまわりからの冷たい視線を感じてかなり恥ずかしかった。ちなみに
2人ペアでやるので奇数グループや一人参加の場合は見ず知らずの人と一緒に作らないと
いけなくなる。昼食はソーセージと馬鈴薯とパンとコーンポタージュのランチだった。その時に
先ほど作ったアイスクリームがでてくる。まあまあ。でも値段を見たら1300円になっていたが
個人で来たら1300円払っては食べない食事。次にさらに北上して沼田まで行ったが、工事
中で何も見えなかった。結局、売店みたいな所に連れてかれてショッピングだけだった。そ
こで地ビールがピッチャーについであるのが置いてあって、紙コップでちょっとだけ飲めたと
いう感じ。ちなみにプレゼント付のプレゼントというのは沼田ドイツ村製のコースター2つ。
総合的に見て、私はこのコースはもう行かないという感じ。
| 参加日 | 2000/05/30 | |
| コース番号 | H864F | |
| コース名 | 潮来の十二橋めぐりと水郷あやめ祭り | |
| 値段 | \7900 | |
| 評価 | バス:◎ ガイド:◎ 添乗員:○ 総合:○ | |
| コース | 池袋東口(7:40発)→浜松町(8:30発)→京葉道→屏風ヶ浦(東洋の ドーバー海峡を車窓より)→犬吠埼(自由散策)→ホテルニュー大新(昼 食)→潮来十二橋めぐり・佐原水生植物園→東京駅(19:00着) |
ずっと関越道方面だったので、今度は東へ行くコースにした。このコースの客層もかなり偏っ
ていて、おばさんとおばあさんばかりで、またまたかなり浮いていた。当然最年少で数少ない
男性の一人って感じでした。ババさんばかりであるがゆえ、バスの車内では前から後ろから
袋菓子を知らない人とまわしあっこしたり、P.A.や観光地のトイレは男性用も平気で使うし
最悪な集団。特にトイレは公共の場所なのに、はとバスのツアーバッチと堂々とつけてやって
いるのではとバスのイメージも悪い。最初の観光地というか車窓見学だが、銚子道路を西から
東へ走行中に後ろを振り向く感じで屏風ヶ浦見学だった。ま、こんなもんかという程度。東から
西へ走行するルートを組めば見やすいのに・・・。で、犬吠埼見学。灯台の中に入るのは別料
金(¥150)だった。水平線がきれいに見えていてまずまず。天気が悪かったら最悪。食事は
犬吠埼からすぐの所。ホテルの建物は決して綺麗ではなく薄暗い感じだった。食事もなんだか
乾燥した刺身とかで今一歩。もっと美味しい海の幸が食べたかった。潮来の十二橋めぐりとは
船に乗って川や水路を進んで川に12個かかっている橋を下から見るというものだったが、これ
は風情があって、なんともよかった。個人(5人未満)で乗ると一人当たり6500円かかるらしい。
そのまま船で佐原の水生植物園につれていってくれ、入場。あやめ祭りをやっていたがまだ
早くてほとんどあやめ(菖蒲)は咲いていなくて残念。ただの葉っぱ見物で終わった。あやめが
咲いている時期に行ければ良いコースかもしれない。
| 参加日 | 2000/10/23 | |
| コース番号 | H011B | |
| コース名 | 錦秋の裏磐梯・五色沼・ りんご狩り | |
| 値段 | \7200(昼食は含まれず) | |
| 評価 | バス:○ ガイド:− 添乗員:◎ 総合:◎ | |
| コース | 浜松町(7:00発)→東北道・磐越道→猪苗代→五色沼ミニハイク(毘沙門沼… 赤沼…深泥沼…弁天沼…ルリ沼…青沼…柳沼、徒歩約1時間のハイキング) →桧原湖(自由食・自由散策)→磐梯山ゴールドラインもみじ狩り→会津村 (紅葉の大庭園)→北会津フルーツランド・りんご狩り(食べ放題)→東京駅 (20:30着予定) ■このコースにはバスガイドが乗務しません(添乗員は同行) ※道路事情により、会津村への入場見学ができない場合があります。 その場合はりんごのお土産付となります。 |
私の嫌いな夏のシーズンが終わったので、また、はとバスツアーに参加する事にした。今回の
目的は紅葉を見に行くのと、りんごを食べに行くこと。このコースの参加者層は、過半数が女性
で、おばちゃんが多かった。今回のは、はとバス主催の旅行だが、実際に乗車した観光バスは
茨城県の内山観光のバスだった。パンフレットにも「協賛バス会社の協力により運行しておりま
す」と書いてあるが、本当にはとバス以外のバスだったのは初めて。はとバスと比べるとシート
と車体の古さがいまいちという感じだった。このコースにはバスガイドが乗務しなかった。その為
評価も−にしてある。いつもバスガイドに添乗員と二人乗務していて無駄だなぁ〜と思っていた
が、いざ一人しかなくなると、少し寂しい。でも、今回は添乗員の"質"が個人的に見て非常に
良かったので文句なし。この添乗員ならまた乗りたいと思う。このコースの難点は集合時間が
朝早いこと(出発20分前なので朝6:40に浜松町)、やはり猪苗代は遠いので、現地までの
往復だけに時間がかかってしまい(片道で3時間半)、ちとしんどい事などがあげられる。最初
の五色沼は非常に綺麗で、紅葉した木々が各色の沼面に反射した風景などは最高。五色沼の
毘沙門沼から桧原湖まで歩いて1時間ちょっとかかるが、昼食時間も含めて1時間50分しか
なかったため、少しせわしい。昼食は桧原湖の脇に多くレストハウスがあってそこで食べられる。
磐梯山ゴールドラインの紅葉は途中にとても綺麗な所が一カ所あった。会津村ははっきり言って
何もなく花もほとんど咲いてなくてつまらない。行く価値なし。最後、会津若松でりんご狩りだが
これが満足するまで食べられるが、私は4個食べてダウンした。りんごはそんなに食べられない。
陽光とかいう品種で見栄えは悪いが味はそこそこ。総合的にみてとても満足のコース。
| 参加日 | 2001/02/27 | ||
| コース番号 | H139C | ||
| コース名 | 享保3年創業の宿 伴久ホテル露天の趣 雪見風呂 | ||
| 値段 | \6000 | ||
| 評価 | バス:◎ ガイド:○ 添乗員:○ 総合:◎ | ||
| コース | 浜松町(7:30発)→東北道→湯西川温泉 伴久ホテル(昼食・入浴。歴史と 浪漫を守り続ける享保三年創業の老舗。総檜の大浴場、露天風呂でゆっくり おくつろぎ下さい)→鬼怒川・お菓子の城(ショッピング)→東京駅(19:00着 予定) |
しばらく平日の丁度良い休みがなくて、参加してなかったが、なんとなく温泉に入りたくなって
参加してみた。やはりこの時期は温泉に限るかなって感じ。ちょっと遠くに行くコースでワクワク
していたが、若者にとっては朝7:30集合はやはり早い。45人くらい定員のバスだが、今回は
37人参加で後ろのほうがすきすきだった。後ろから2列目の10列目に座っていたが、2席を
使って広々と旅行ができ、今回はとっても満足。しかも後ろの2列は横向きにもできるように
なっているため、シートピッチが明らかに前8列と比べると広い。こればっかりは運だが、かなり
快適である。出発後すぐ、緑茶のサービスがあった。この緑茶のサービス、あったり、なかったり
する。どういう基準で出しているのかよく分からない。こんど聞いてみよう。途中2カ所ほど休憩。
2カ所目は龍王峡とかいう所だった。有名な観光地なのか分からないが、ちょっと滝とかあった
ので、トイレ休憩くらいの時間しかなかったが、ちらっと見てきた。別に普通の滝だった。目的地
湯西川温泉の伴久ホテルではまず昼食。囲炉裏の間で鍋とか炭火焼きとかの昼食。まずまず
美味しかった。しかも、量が大量にあって、満腹になった。おばちゃんには多く感じる量かもしれ
ない。食べ放題以外でここまでたくさん食べれたツアーは初めてである。そのあと、入浴。雪見
の風呂でいい感じ。ただ、露天風呂が離れていて服を着て行かないと行けないのでちょっと不
便な感じがする。食事と入浴で3時間の休憩だった。次に寄ったのが鬼怒川・お菓子の城。な
んてことはない単なるお土産屋。特に用事なし。ななめ向かいには日光猿軍団の本部があった。
ここから帰りのバスの中ではわけの分からないビデオの上映。今回の参加者は7割くらいが
女性で、しかもほとんどおばちゃん、少々、おばあちゃん、って感じ。さらに、ここでまた緑茶の
サービスがあった。帰りにこのサービスは初めて。すごいじゃん!。最終的に19時に予定通り
東京駅についた。総合的に見て、ちょっと移動時間が長いものの、満足のコースだった。今回
は割引前で6000円だったが、日によって5000円の日もある。値段的にも非常にお安いです。
ちなみに、私が参加するちょっと前に某お台場テレビ局でこのコースの紹介があったようだ。
目のつけどころが同じとは、なかなかやるなぁー。