<1日目>
夕方になってからの出発だった。名古屋鉄道から旅行は始まった。
今回一緒に行くメンバーとはこの電車内で待ち合わせだった。ちなみにこのメンバーで昨年は、
鳥取・城崎に行った。一昨年は片方の友人と2人で北海道へ青春18切符で行った。
まず名鉄で新岐阜駅へ行き、歩いて岐阜駅へ。緑の窓口で九州ワイド周遊券を買う。もちろん
学割である。いつも周遊券を買うと思うのが切符に書いてあるこの注意書き「一緒にお渡しする
ご案内もあわせてご覧下さい」。もらった事がない。ということで、今回は言ってみた。すると
裏から探し出してきて経路図(冊子)をくれた。おぉ!初めてもらった。そして18:07発「急行
たかやま号」に乗車。今回は周遊券なので急行列車は急行券なしで乗車できる。それを見越して
決めたコースである。何度か前に帰省等で乗ったことがあるが相変わらず窓枠から漏れるすきま
風が寒い。19:52京都着。
京都で夕食をとった後、21:32発「快速ムーンライト九州号」に乗車。今回はあらかじめ新宿
で指定席を1ヶ月前に押さえておいたので楽々乗車。ホームに降りて、入線している列車をみて
がっくり。青い!!。12系のボロイ客車である。よく考えたらこの時期はシュプール号にいい
車両は取られているんだった。ショック・・・。なんだかんだ言っているうちに出発した。私は
夜行列車の宿泊にはもうなれている(いままでに、大垣夜行・だいせん・ミッドナイト・ムーン
ライトなどに乗った)ので、必要アイテムはそろっている。アイマスクなどである。車内改札の
後、おねんねモードに(^^; 翌日へ・・
<2日目>
朝、気づいたらすでに九州だった。私の九州初上陸である。おぉ!感動!!前の北海道初上陸
と同じような感動である。しみじみしているまもなく博多に到着。07:28だ。
すぐに特急かもめ3号に乗り換える。今回は、ワイド
周遊券なので九州全土の特急自由席は乗り放題である。
07:32博多発。初めてのったハイパーサルーン車両だ。
JR九州は特急にはとてもお金をかけているので非常に
快適だ。車内販売でサンドイッチとホットコーヒーを買
い朝食をとった。沿線の景色を眺めているが特に九州だ
と感じさせる物はなかった。あえて言うなら車のナンバ
プレートくらいであろうか。それにしてもこの車両は、
快適である。今まで乗ってきたムーンライト九州と比べ
るほうが間違っているのかもしれないが・・・。
そうこうしてるうちに長崎駅に到着。09:35だ。まず
駅前で記念写真。
駅前はバスと路面電車であふれかえっていて岐阜
みたいだ。まず、ちんちん電車に乗って大浦天主堂
を見に行くことに。久しぶりに乗るちんちん電車で
ある。大浦天主堂下で下車。歩いて少し山を登って
いく。観光客がいっぱいだ(って、おまえも観光客
だろが!!)今日は長崎に来てるにもかかわらず、
とってもいい天気なのでうれしい限りだ。長崎はい
つも雨・・・とか何とかいう歌があったよねぇ?
なんだか外国を思わせる道を登っていくと、そこ
には大浦天主堂があった。まずは記念写真を撮る。
右の写真である。入館料を払って中を見学するが、
私にはなんだか分からない世界だ。教会?なので、
十字架とかいっぱいだ。しかも直角シート(こんな
表現をすると鉄道マニアは、165系の旧大垣夜行等
を想像してしまうかも??)がいっぱい並んでいる
ので、ちょっと座ってみた。信教は自分教(ぉぃ)
の自分としては、へんな感じだ。ぐるっと中を一周
して見たが、やっぱり・・・だ。
とりあえず目的の大浦天主堂は全て見たけれど、
まだ時間には十分余裕があるので、すぐ近くにある
グラバー園へ行くことにする。大浦天主堂の中に「
グラバー園はこっち−>」という看板を発見したの
で、それに従って行くと、なんかほっそいほっそい
道を通らされほんまにあってるんかぁ?という疑問
が。しかし、なんとか正門にたどりついた。おぉ!
やっぱりあってたんだ。
グラバー園。名前は聞いたことがあったが、何も
下調べしてない僕にとっては、何があるところなの
かもさっぱり分かっていなかったが、とりあえず、
入場券を買って入場する。
まず入って左に行くと、大きな長〜い長〜いエレ
ベーターみたいな物があり、上へ上へ、ひたすら登
っていくことになる。だんだんと長崎の街や港が、
よく見えてくる。実にいい景色だ。感動感動・・・
感動したら記念写真!ということで、ここで写真を
とることに(左の写真)。
順路に沿って建物を見ていく。グラバー園って、
こういう所かぁ。今頃になって理解する (^^; グラ
バーというのは人の名前だったんですね。まるで、
神戸の北野の異人館?みたいな感じをうける。
それにしても港の景色がきれいだ。建物もみてる
のだが、それ以上に景色を見ていたような気がする
なんかよく分からないが、メインの建物の前?に
きた。やはりここでは記念写真を撮らないと・・・
(写真ばっかり!?)ということで、記念写真を、
撮った。他にもここで写真を撮ってる
人がいっぱいいた。グラバー邸とかいうところだっ
たかなぁ?お花がいっぱいできれいだったことだけ
よく覚えている。
時間が有り余っているような事を書いたが、ここ
の段階でそろそろ帰らないとやばい!という時間に
なったので、出口にぼちぼち向かう。帰りはずっと
下りなので比較的楽だ。
再びちんちん電車に乗り、長崎駅へ。すぐさま駅構内へ向かう。ちょうど昼の時間なので車内
で昼食をと思い駅弁を購入!ホームへ行くとすでに目的の電車は入線していた。
12:00長崎発の特急かもめ18号に乗車。車両は行きと同じハイパーサルーンなので特に変化
はない。車内でさっき買った駅弁を食べる。13:57博多着。博多では外に出ることもなくすぐに
乗り換えです。今度は14:04博多発の特急ソニックにちりん31号に乗車。真ん中あたりの机が
ある席に座る。この車両、実に子供っぽい。色使いは緑と赤と青で、シートはかわいらしく、又
デッキは透明のガラスである。なんだか乗っていてすこし恥ずかしいような気がする。でもトイ
レは意外にきれいで感動した。
小倉をすぎると進行方向が変わった。まるで特急しらさぎに乗って米原にきたかんじである。
さらにちょっと外の景色をみていると「スペースワールド」が見えてきた。今回は時間的な都合
行くことができなくて残念である。
なんだかんだ言っているうちに、別府16:06着。
すぐ反対方面の各駅停車にのって亀川まで戻らない
といけない。2カ所だけ地獄めぐりをするためだ。
16:14別府発(臼杵始発)日出行きの各駅停車
(2538M)に乗って亀川16:20着。行きすぎておいて
各駅停車でわざわざ戻るなんていう、なんかとても
ややこしい事をしているが、これが一番安くて一番
速い方法らしい。これは別府在住の友人からあから
じめ教えてもらっていた。亀川からはバスがあるの
だが時間的にあわなかったのでタクシーを利用する
ことに。十数分で目的地の血の池地獄に到着。
入場料を払って入場すると絵はがきをくれた。何はともあれ記念写真!
思っていたより赤くはなく、朱色という感じだった。でも有名な所にきて
すごくうれしかった。とりあえず飽きるくらいまで見て、外に出た。
すぐ下には龍巻地獄があるのでそれも見学する。血の池地獄と
龍巻地獄の間に亀の井バスのバス停があるので、帰りの亀川行きのバスの
時刻を見ていると、おっちゃんが寄ってきて「バスはもうない。龍巻地獄
みた後にここにタクシーくるように手配するからのってけ。ホテルはどこ
や?」とかなんとか訳のわからん九州弁!?でぬかしよる。よく見ると、
ちゃんとバスはある。ということで私は無視をしてバスを使うことにする
龍巻地獄は間欠泉なので、いざ行ったところでいつでも見えるという物
ではない。時間的に今日最後の吹き上げ回らしい。ぎりぎり見えて良かっ
た良かった。吹き上げてくるのをしばらく待つ。暇な時間だ。でも、時間
が時間(もう17:00を過ぎている)なのでバスとかでくる団体観光客
はもういなくて見やすかった。そうこうしているうちに吹き出してきた。
ということで、記念写真を・・(またかぁ!)。ちゃん
と吹き上げているでしょ?ね!
龍巻地獄は、安全のため?吹き上げの高さを制限してあって、ちょっともの足りなかった。
あれをそのまま上に吹き出させてくれたらおもしろいのに。
とりあえず、バスの時間等があるので、外にでる。しばらく待って来た亀の井バスで亀川に
でる。そこからまたまた各駅停車で別府へ。
別府駅のアナウンス、感動的だ。なんか気に入った。
「べっぷぅ〜、べっぷぅ〜」いいねぇ。
駅から今日宿泊する所まではそんなに遠くないので、
歩いていくことに。歩いて15分くらいであろうか。到着。
さっそくチケットを出してチェックイン。お部屋に案内し
てもらう。いたって普通の和室である。なんか時間が遅か
ったので今にも食事にして欲しそうだったが、やっぱり、
温泉!ということで温泉にまず入りに行く。
温泉好き!?の仲間なので、温泉は非常にうれしい。や
っぱり暖まるねぇ。最高・・・(なんかおジン臭い)
夕食は海の幸が中心である。料金は比較的安いところにしたので、そんなに料理には期待して
なかったが、けっこういっぱい出てきてびっくりした。ということで、オート機能をつかって、
全員で記念写真。
夕食後また温泉に入りに行った。今度は露天風呂である。海を眺めながらの露天風呂は、最高
だった。折しも、珍しい星(彗星?)が見えるときだったので、電気を消して露天風呂からみて
いた。実に変な気分だった。露天風呂から星の観察・・・初めての体験。
昨晩はムーンライト九州内であまり寝られなかったのと、今日歩き回って疲れたのとで、すぐに
寝てしまった・・・。
<3日目>
翌日は、阿蘇山に出かけることに。さっさと朝食を取り、
別府 8:27 発の特急あそ2号に乗る。この列車、汽車だった
がまずまずだった。ただ、JR九州の他の特急列車と比べる
と、若干設備(トイレなど)が劣っていたような気がする。
阿蘇駅に 10:23 に到着。そこで 10:25 発の九州産交バスに
にのる。なんだかこのバスは一昔前の観光バスという感じで
のりごごちは・・・だった。阿蘇山西に 11:05 に到着。ここ
からロープウェイで約4分で火口に。火口付近はとても変な
臭いでいっぱいだった。なんか亜硫酸ガス警報がでていたよ
うな気がするが。
とりあえず、火口まで来たという記念に写真を。
せっかくだから火口を一周しようと思ったが、
最近、軽い噴火があったのか、柵がして
あって回れなかった。ということで、近くをぐるっ
としてみた。
あいかわらず臭いにおいがしている。ところどこ
ろで温泉のもとや、硫黄などがおみやげ品として売
っているが、特にほしくなかったので私は買わなか
った。また、噴火したときに避難する為なのかコン
クリートでできた屋根付きの丸い建物がそこら中に
あった。
さて、火口も見飽きたので、さっさと帰ることに。また
ロープウェイに乗って阿蘇山西へ。13:20発のバスで一路
阿蘇駅へ。13:50到着。ここで考えた。次に乗る予定の特
急あそ4号は14:54発なので1時間近くもある。しかも人
がいっぱいいるので座れそうにないのである。ということ
は逆方向に行けたらいいなぁ〜と思うのは当然である。
そこで時刻表を見ると、特急あそ3号が13:57発であるではないか!しかも、宮地駅までだったら
行ってもちゃんと予定していた特急あそ4号に乗れる。しかも混雑している阿蘇駅の一つ前で。さら
に今回使っている切符はワイド周遊券なので特急は乗り放題なのでOK。ということで、とっさに逆
方向に行く特急あそ3号に乗って宮地駅へ。
宮地駅では14:01から14:50までの49分間の滞在になる。ふと見ると奥のホームにSLあそBOY
が留まっていた。これを見るのは初めてである。感動感動。その後、近くのコンビニに色々と買い物
に行った。49分というのは短いもので、すぐ列車に乗る時間になってしまった。宮地駅を定刻に出
発する。込んでいて座れなかったが、阿蘇駅につくと人がちょっと降りたのでとっさに座った。阿蘇
から乗ってきた人たちは案の定座れなくて、熊本までずっとたちっぱなしだった。よかったよかった
途中で初めて体験した物があった。スイッチバックである。阿蘇の外輪山を超えるときにどうして
も急勾配になるので必要らしい。またまた感動・・・。
熊本駅に無事15:49に到着。そこから今度は博多に向かう。16:05発の特急有明26号である。車両
は前かもめで乗ったのと同じハイパーサルーンなので特に目新しい感じはしない。ただ特急有明だと
いうだけである。結構、出張帰りで乗っているという感じの人が多い。博多17:32着。
博多は2日目に来ているが、乗り換えしかしてなかったので見物は初めてである。まず西鉄の駅に
行ってみた。なんか工事をしていた。時刻表だけをいただいてとっとと立ち去る。次に親不孝通りと
か言うところに行ってみた。有名なところらしい。博多付近の観光はそこそこに目的とした中州へ地
下鉄で移動。屋台でラーメンを食べるためだ。ちょっと迷いながらも川沿いの有名な屋台ばかりいっ
ぱいある所につく。人がいっぱい並んでいる一番左の屋台に私たちも並んだ。1時間くらいまっただ
ろうか。やっと順番がまわってきた。ラーメンとスジを頼んだ。スープがやはりおいしかった。単に
寒かったところに食べたからだったからかもしれない。腹いっぱいになったところで、また博多へ。
次に乗る列車はドリームつばめだが、自由席に乗るため駅のホームで順番待ちをしなければならない
もし、万が一座れないと言うことになると一晩中立ったままである。さらに次の日がしんどい。とい
うことで、なんと出発の2時間前(国際線の飛行機に乗るわけでもないのに・・・)にホームに着い
たがだーーーーーーれも並んでいる人はいなかった。1番乗りである。昔の375M大垣夜行みないな物
を想像していた私にはちょっと拍子抜けだった。しかしここでまたどこかに行くのもなんなので並ぶ
事に。1時間前になってやっと後ろに並ぶ人が現れた。空白の1時間・・・・。4日目へ。
<4日目>
00:06博多発のドリームつばめで鹿児島を出発。1番前に並んでいたのでもちろん余裕で座れた。
2時間前にはぜんぜんいなかったが、出発まぎわにはすごい人が並んでいた。このつばめ、車内は非
常にきれいで豪華だった。いままで生まれてから乗った特急の中で一番豪華なような気がする。車内
改札がすんだらもう夢の中へ・・・(実際には夢を見る暇もないくらい爆睡)。06:03西鹿児島着。
西鹿児島駅前をふらふら〜としてみたが、まだ朝早いので何もなく、いたって静かだった。しばら
く時間をつぶし、06:26発の指宿枕崎線の山川行きで指宿に行く。指宿07:48着。指宿についたものの
ここも朝早いため、し〜んとしている。砂蒸し温泉に行こうとも考えたが、外は雨である。仕方なく
ぼ〜としていたが、なんか食事をしたくなってきた。しかし、お店はぜんぜん見あたらないし、人は
まばらである。ふと駅に通学のために入ってきた高校生を見ると、SPARの袋を持っている。とい
う事は、近くにSPARがあるという事ではないか!。ということで、早速、公衆電話に入りタウン
ページで調べてみると意外に近くにあることが判明。出かけてみると、数分で到着した。やったー!
朝食だ・・・。大満足で駅に戻る。09:13発の快速なのはな2号で西鹿児島へ。西鹿児島10:06着。
今度は10時ということもあり人がそこそこいる。今度はどうしようかと言っていたら、なりゆき
で桜島に行くことになった。西鹿児島駅前から¥160払って市電に乗り、鹿児島港へ。そこから、
桜島町営のフェリーで桜島へ。15分で到着し¥150である。
始めての桜島。とはいうものの、いったい何を見ていいものやら・・・。とりあえず、桜島記念館
みたいな博物館が近くにあるということで行ってみる。桜島の歴史や噴火の事について色々と展示し
てあった。一通りみたので、また桜島港にもどる。それにしてもうっとうしいのがずっとふっている
雨である。どうにかならならいか!!
再び、フェリーで鹿児島港へ。鹿児島駅まであるく。鹿児島なので中心は鹿児島駅か?と思ったが
鹿児島駅は寂しい感じだった。中心は西鹿児島のようだ。う〜ん、意外だ。鹿児島駅から西鹿児島駅
に戻りたいが、電車がない・・・、と思ったら特急きりしま3号がやってくる。あ、そういえば今回
はワイド周遊券なので特急は乗り放題だ。どうも、いつもの青春18切符での旅行の感覚がぬけない
なぁ・・・。ということで、特急きりしまで一駅の西鹿児島へ行くことにし、乗ろうとすると車掌が
大声で私に叫びよる「これ特急だぞ。乗るんか!!」って怒りだした。うるさいなぁ〜。ちゃんと、
切符もってんねやから文句言うな!という気分だ。周遊券や!と言うたら納得しよった。ちょっと嫌
な気分だ。我々が不法乗車をするように見えたのだろうか。
鹿児島駅12:15発、西鹿児島駅12:21着。ここで駅弁を購入し、駅のホームで次に乗る列車を待つ。
次に乗るのは特急きりしま8号である。実は、さっき乗ってきた特急の折り返しである。西鹿児島駅
12:50発。霧島連峰をかき分けて宮崎まで特急は走る。この特急きりしまは特急つばめと比べると、
車内設備はぼろい。シートは堅いし・・・。おまけに塗装は全部緑色でKIRISHIMA
EXPRESSとでかで
かと書いてある。乗りごごちも今一歩かな??14:52宮崎着。宮崎駅付近を歩き回るが特に何もない
ただ、宮崎駅はとてもきれいだった。おみやげや夕食を買い込み、再びホームへ。
次に乗る列車は、「寝台特急彗星号」である。始めて乗る寝台特急ブルートレインで、B寝台車で
ある。わくわく、どきどき。なんか寝台特急は廃止に向かっているのでひょっとしたらこれが最初で
最後の乗車になってしまうかもしれない。17:41宮崎発。中は意外に広かった。これから大阪までの
乗車である。大分まではまだ寝る時間ではないので、夕食を食べたりはしゃいだりして、寝台車内の
時間を大いにたのしんだ。大分をすぎたくらいから寝る時間になり、布団の中へ。なんか寝るのはも
ったいないが、明日もあるのでお休みなさい・・・。
<5日目>
朝、6時半頃である。神戸につくという車内アナウンスで起こされた。寝台から見る朝焼けがきれ
いかな?って思っていたが、そんな時間はとっくに過ぎてしまった・・(;_;) 07:15大阪に無事到着
梅田から阪急で私のアパートへ。アパートで昼近くまで休み、今度はJR京都線で大阪へ。そこから
大和路快速に乗って奈良へ。
え?なんで奈良へ??って思うかもしれない。実は
今回使った九州ワイド周遊券は名古屋−大阪間の経路
に関西線を使用する事ができる。そういう事もあり、
一度乗っておくかぁ・・と言うことになったのである
奈良では、猿沢池及び興福寺に行った。これは小学
の修学旅行で来たことがあるところであり非常になつ
かしい思いでいっぱいになった。猿沢池はちょうど
改修工事か何かで池の水かすべて抜かれている
珍しい状態だったのでついつい中に入ってしまった・・・
その後、奈良駅にもどる。奈良からは急行かすがに
乗る。これも周遊券でただで乗れるのである。16:35発。この汽車にのるとJR東海に帰ってきたなぁ
という気分になる。18:45名古屋着。そこからJRで帰る・・・。無事到着。